怪談・昭和36年

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昭和36年1月発刊(S36/2)
<怪談31>定価150円

「印画紙」 いばら美喜
「いまひとたびの」 小島剛夕
「〇の男」 多摩海人
「夜が凍れば」 太田康介(=北風三平)

【資料】
単行本【怪の巻】に再録
昭和36年2月発刊(S36/3)
<怪談32>定価150円

「雪だるま」 いばら美喜
「盲目物語」 小島剛夕
「あわれな犯罪者」 多摩海人
「眠れ眠れ!!」 太田康介(=北風三平)
昭和36年3月発刊(S36/4)
<怪談33>定価150円

「大天才」 いばら美喜
「花の生涯」 小島剛夕
「十七才」 山下よしお
「黒わくの葉書」 多摩海人
昭和36年4月発刊(S36/5) <怪談34>定価150円

「落雷」 いばら美喜
「十六夜月」 小島剛夕
「棺の中の男」 サツキ貫太
「消えた男」 多摩海人

【資料】
「怪談92」に再録。 口絵、本文ともに同じ原稿を使用。 口絵にページ数の記載があるが、そのまま使用しているため本文と合わない。(「怪談92」はP31から始まっているが、口絵にはP33と記載)
昭和36年5月発刊(S36/6)
<怪談35>定価150円

「父の顔」 いばら美喜
「いま帰り来ぬ」 小島剛夕
「奇声」 古谷あきら
「うごく人形」 多摩海人

【資料】
「怪談83」に再録。
昭和36年6月発刊(S36/7)
<怪談36>定価150円

「モルモット」 いばら美喜
「静こころなく・・・」 小島剛夕
「キャンバスの女」 古谷あきら
「もう一人の私」 太田康介(=北風三平)
昭和36年7月発刊(S36/8) <怪談37>定価150円

「念願成就」 いばら美喜
「ほたる火」 小島剛夕
「ソロモンのダイヤ」 清水良
「小さな悪魔」 古賀しんさく(=古賀新一)

【資料】
オール怪談69に再録。
昭和36年8月発刊(S36/9)
<怪談38>定価160円

「その通り」 浜慎二
「都忘れ」 小島剛夕

「浜辺」 古賀しんさく(=古賀新一)
「SOS小僧」 サツキ貫太
昭和36年9月発刊(S36/10)
<怪談39>定価160円

「殺しの魔術」 いばら美喜
「夢散り果てて」 小島剛夕
「雨」 太田康介(=北風三平)
「枯葉の如く」 古賀しんさく(=古賀新一)

【資料】
「怪談」は39号まで毎月1回番号どおり発行との記述有り。 計算上の発刊日と出版社のリストとの矛盾が解消されないため、以降は出版社リスト(ピンク文字)のみ表示。
(S36/11)
<怪談40>定価160円

「風は知らない」 浜慎二
「鬼ゆりの咲く頃」 北風三平
「妖面記」 落合二郎
「夢の池」 小島剛夕
(S36/12)
<怪談41>定価160円

「町はづれに住む男」 いばら美喜
「かげ宿る花」 小島剛夕
「冬のチューリップ」 落合二郎
「母桔梗」 古賀しんさく(=古賀新一)

【資料】
「影法師・後編」に収録
「影法師・後編」は長編大ロマン「修羅無常」を改題して発行した作品。